私は限りなく桜井翔 に似ていると自画自賛しているちょっとやなヤツだが、
普段はおとなしい草食系男子である。
私は違う自分を夢見つつも、
今は圧延工になり忙しい日々を送っている。
馴染みの居酒屋で同僚と飲んでいた時に話しかけてきたのが、
加奈子との出会いだった。
加奈子は販売アドバイザーの大変さに辟易しているようで、
次から次へと愚痴を言った。
私たちは共通の友人の話などを交えながら、
お互いに懐かしい思いでいっぱいになりながら話し始めた。
加奈子からしてみると、
国語が苦手だなんて嘘でしょって感じらしい。
不勉強な私だったが、
かろうじて物理は得意だった。
あまり時間が取れないらしいが加奈子は韓国語会話をやり続けているみたいだった。
私の趣味は将棋しかないが、
これだけは誰にも負けないと自負している。
FX自動売買とはさっさと縁を切りたいと思ってはいるのだが、
なかなかそうはいかないのが私の悩みだ。
ノリが一緒だったせいもあって加奈子と水族館にいったが、
知らないうちに手をつないでいた。
とうとう時間になり彼女との別れが来たので、
キスをしてまた会う約束をした。
2010年12月23日
私は限りなく桜井翔 に
posted by 圭吾 at 12:31| 日記